
ゲーミングギアブランド ZENAIM から、待望の新シリーズ 「ZENAIM KEYBOARD2 TKL」「ZENAIM KEYBOARD2 mini」 が登場します。競技シーンを支える超高精度なキーボードが、2025年秋に発売開始されることが正式発表されました。
本記事では、発売日・価格・取扱店舗・主要仕様を網羅し、どのモデルが自分に合うのかがわかるよう整理して解説します。
- 発売日と価格
- 特徴:ZENAIM KEYBOARD2の進化ポイント
- モデルの違い:mini と TKL
- 主要仕様(抜粋)
- 価格改定の背景にある挑戦
- まとめ:ZENAIM KEYBOARD2は“競技特化”の新たな定番
発売日と価格
ZENAIM KEYBOARD2 mini

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発売日:2025年9月25日
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価格:29,800円(税抜)
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予約受付:なし
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取扱店舗:ZENAIM公式サイト、ヨドバシカメラ公式通販、ヨドバシカメラ各店舗(詳細は後日発表)
ZENAIM KEYBOARD2 TKL

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発売日:2025年10月14日
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価格:36,000円(税抜)
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予約受付:なし
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取扱店舗:同上
両モデルとも発売直後から人気が集中することが予想されます。公式サイトやヨドバシカメラでのチェックは必須です。
特徴:ZENAIM KEYBOARD2の進化ポイント
1. 超ショートストロークで圧倒的な反応速度
独自の ZENAIM KEY SWITCH を採用。ストロークはわずか 1.9mm。ガタつきを極限まで排除し、反応速度と安定性を両立しています。さらに、無接点磁気センサー方式により、滑らかな押し心地を実現。

2. 勝負を決める3つの必須機能
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MOTION HACK(ラピッドトリガー機能)
キーのオン/オフを極限まで高速化。タップ撃ちやストッピングに有利。 -
温度補正機能
周囲温度の変化による発火点のズレを補正。長時間プレイでも安定。 -
ユーザーキャリブレーション機能
環境や個体差に合わせて自分で調整可能。大会や遠征先でも同じ操作感を維持できます。

3. ZENAIM SOFTWAREで自在なカスタマイズ
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キーリマップ対応
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AP/RP(アクチュエーション/リセットポイント)を0.05mm単位で調整可能
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SOCDクリーナー搭載
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キャリブレーションもソフトで実行可能
競技タイトルや役割に合わせた細かいチューニングが可能です。

モデルの違い:mini と TKL
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ZENAIM KEYBOARD2 mini
幅296.2mmとコンパクト。マウスの可動域を広く取りたいFPSプレイヤーに最適。-
JIS配列:約506g
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US配列:約500g
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ZENAIM KEYBOARD2 TKL
幅380.8mmで矢印キーやファンクション列も使用可能。安定感が高く、多用途に活躍。-
JIS配列:約744g
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US配列:約738g
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主要仕様(抜粋)
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キー数:mini(JIS65 / US61)、TKL(JIS93 / US89)
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ライティング:フルカラーLEDバックライト
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ストローク:1.9mm
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アクチュエーションポイント:0.1〜1.8mm
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リセットポイント:0.05〜1.75mm
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押下圧:50g
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チルト角:0° / 4° / 8°
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接続方法:USB Type-C(USB2.0 Full Speed)
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対応OS:Windows 10 64bit以降 / macOS Monterey以降(ソフトはWin/Mac両対応)
価格改定の背景にある挑戦
公式コラムでは、今回の価格設定の見直しについても触れられています。
「より多くのプレイヤーに届けるために」──製品価値を維持しながらも手に取りやすい価格を実現するための努力が裏側にあったとのこと。高性能×適正価格という点も、今回のリニューアルの重要なポイントです。

まとめ:ZENAIM KEYBOARD2は“競技特化”の新たな定番
ZENAIM KEYBOARD2は、プロ志向の機能をフル搭載しつつ、ユーザーが細かく調整できる柔軟性を兼ね備えています。
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mini:コンパクト・可動域重視
- TKL:操作性・安定性重視
発売は2025年9月25日(mini)、10月14日(TKL)。競技シーンで次世代のスタンダードとなる可能性を秘めたモデルです。