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穴あけ不要でLANを屋内に引き込む!窓・ドアのすき間から通せる超薄型LANケーブル【CAT6A・10Gbps対応】

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 「ベランダに監視カメラを付けたい」「ガレージにネットワーク機器を置きたいけれど、壁に穴は開けたくない…」──そんな悩みを一気に解決してくれるのが、サンワサプライの超薄型すきま用LANケーブル「500-LAN6A-FLFF」です。

 

賃貸住宅でも壁を傷つけずに、有線LANを外から室内へスマートに引き込めるこのアイテム。しかも厚さわずか約1.8mmなのにCAT6A対応・10Gbpsの高速通信までこなす本格仕様です。

 

この記事では、この「すきま用LANケーブル 500-LAN6A-FLFF」の特徴やメリット、具体的な活用シーン、設置方法まで、くわしく解説します。

 

 

すきま用LANケーブルとは?壁に穴を開けずにLANを引き込める仕組み

まずは、一般的なLAN敷設との違いから見ていきましょう。

 

壁に穴をあける工事は不要。窓やドアのすき間を通して屋外と屋内をLANケーブルでつなぐための「超薄型中継ケーブル」です。

 

通常、屋外に設置したネットワーク機器(防犯カメラ、Wi-Fiアクセスポイント、ネット対応機器など)を室内のルーターにつなぐには、

  • 壁に穴を開けてLANケーブルを通す

  • 既存の配管・モールを利用する

といった工事が必要になります。しかし賃貸物件では、壁に穴を開けるのはほぼNGですし、一戸建てでもコストや手間の問題があります。

 

そこで役立つのがこのすきま用LANケーブル「500-LAN6A-FLFF」。窓やドアのすき間に挟むだけで、屋外と室内を有線LANで接続できます。

 

すきま用LANケーブル

 

厚さ1.8mmの超薄型フラット構造――窓もドアもキッチリ閉まる安心設計

このケーブル最大の特長は、なんといっても厚さ約1.8〜1.9mmの超薄型であること。

  • 窓枠やドアのすき間にぴったりフィット

  • 閉めたときの圧迫感が少なく、隙間ができにくい

  • 物理的な段差・出っ張りがほとんどない

といったメリットがあります。

 

「窓を閉めたらケーブルがつぶれて断線しない?」と不安になるかもしれませんが、ケーブルはフラット構造かつアルミテープで強化されており、薄さと耐久性を両立しています。

 

日常的な開け閉めがある窓やドアにも使いやすく、特にベランダへの動線がある引き違い窓との相性は抜群です。

 

厚さ1.8mmの超薄型フラット構造

 

CAT6A準拠で10Gbps対応――高速&安定した有線LANをそのまま屋外に

「薄いケーブルって速度が遅いんじゃ…?」と心配な方もいると思いますが、この「500-LAN6A-FLFF」は性能面もかなり本格派です。

  • カテゴリ6A(CAT6A)準拠

  • 最大10Gbps(10GBASE-T)に対応

  • 1000BASE-T / 100BASE-TX 環境でも安定動作

 

つまり、10ギガ回線を利用している環境でもボトルネックになりにくい仕様になっています。

 

Wi-Fiよりも「低遅延」「安定性」「ノイズの少なさ」を重視したい防犯カメラや、配信用PC、オンラインゲーム用PCなどを屋外・別室に設置する際にも頼れる存在です。

 

屋外でも妥協せず、高品質な有線接続を維持したい人にとって、まさに「すき間の救世主」と言えるでしょう。

 

CAT6A準拠

 

取り付け方法:両面テープ or 木ネジでしっかり固定

使い勝手の良さも、このすきま用LANケーブルの大きなポイントです。

 

ケーブル両端のコネクタ部には、固定用の穴と両面テープが用意されており、次のような設置方法が選べます。

  1. 両面テープで貼り付け(工具不要)

    • 窓枠やサッシの平らな部分にペタッと貼るだけ

    • 賃貸や、まず試してみたい場合におすすめ

  2. 木ネジでしっかり固定

    • 付属の木ネジを使って、木枠などにガッチリ固定

    • 頻繁に窓やドアを開け閉めする場所でも安心

 

「工具がなくても取り付けられる」「より強固に固定することもできる」この柔軟さが、設置場所の自由度を高めてくれます。

 

取り付け方法

 

両側RJ-45メスの中継タイプ――既存ケーブルとつなぐだけのシンプル配線

「500-LAN6A-FLFF」は、RJ-45メスコネクタ×2 の中継タイプになっています。

  • 室内側:ルーターやスイッチからLANケーブルを1本接続

  • 屋外側:カメラやアクセスポイントなどの機器までLANケーブルを延長

というスタイルで使うイメージです。

 

ケーブル本体(フラット部)の長さは、コネクタ端から端まで約44cm
必要な長さは手持ちのLANケーブルで調整できるので、配線レイアウトの自由度が高くなります。

 

「ケーブルそのものを長くしたくない」「窓の近くだけを超薄型にしたい」といったニーズにぴったりです。

 

両側RJ-45メスの中継タイプ

 

こんなシーンにおすすめ:ベランダ・ガレージ・庭・離れなど

すきま用LANケーブルを使うことで、これまで「Wi-Fiで妥協していた」場所を、安定した有線LANゾーンに変えることができます。

 

代表的な活用例はこんな感じです。

ベランダに設置したネットワークカメラ
  • 防犯カメラや見守りカメラをベランダに設置

  • 直接ルーターへ有線接続することで、映像の安定性アップ

  • Wi-Fiでは届きにくい位置でも安心

ガレージ・倉庫のネットワーク機器
  • ガレージ内にPCやNAS、録画機器を設置したい

  • 作業場に有線LANを引き込みたい

  • 鉄骨構造でWi-Fiが届きにくい環境でも安定通信

庭やテラスのWi-Fiアクセスポイント
  • 庭でオンライン会議や動画視聴をしたい

  • 屋外のBBQスペースにも快適なWi-Fi環境を作りたい

  • アクセスポイントへ有線で引き込むことで、電波品質が向上

 

このように、今あるネットワークをそのまま屋外や別スペースに拡張できるのが大きな魅力です。

 

ベランダに設置

 

実際の設置の流れ(イメージ)

  1. 室内側と屋外側のルートを決める

  2. 窓やドアを少し開け、すきま用LANケーブルをフラット部ごと差し込む

  3. 窓・ドアをゆっくり閉めて、挟み具合や閉まり方を確認

  4. コネクタ部を両面テープ、または木ネジで固定

  5. 室内側コネクタにLANケーブルを接続 → ルーターへ

  6. 屋外側コネクタにLANケーブルを接続 → 機器へ

 

ポイントは、「まず仮置きして窓やドアの閉まり具合を確認してから固定する」こと。位置決めをしっかり行えば、見た目もスマートに仕上がります。

 

販売情報・購入リンクまとめ

すきま用LANケーブル「500-LAN6A-FLFF」は、サンワサプライ直営の通販サイト「サンワダイレクト」をはじめ、主要なECモールでも購入できます。

  • 型番:500-LAN6A-FLFF

  • カテゴリ:CAT6A対応 すきま用LANケーブル(中継タイプ)

  • ケーブル長:約44cm(コネクタ〜コネクタ)

  • 販売価格:2,164円(税抜) ※価格は変動する場合があります

購入ページ

 

気になる方は、普段使っているモールからチェックしてみてください。

 

まとめ:賃貸でもOK、工事不要で「有線LANの快適さ」を好きな場所へ

最後に、「500-LAN6A-FLFF」のポイントを整理しておきます。

  • 壁に穴あけ不要:窓やドアのすき間を通すだけでLANを屋外から室内へ

  • 超薄型1.8mmフラット構造:窓やドアをしっかり閉めても邪魔になりにくい

  • CAT6A対応・10Gbps:高速&安定した有線LAN品質をそのまま確保

  • 両面テープ・木ネジで固定可能:工具なしでもOK、本格固定もOK

  • RJ-45メス同士の中継タイプ:既存LANケーブルと組み合わせて柔軟に配線

 

「賃貸だから工事は無理」「でも有線LANの安定感は捨てがたい」
そんな方にとって、すきま用LANケーブルはまさに“ちょうどいい解決策”です。

 

ベランダのネットワークカメラや、ガレージのPC、庭用アクセスポイントなど、屋外や別スペースのネット環境をレベルアップしたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。