
「勝てる映像」に必要なのは、解像度よりも“視認性”と“追従性”。JAPANNEXTから、FPS・競技系タイトルで刺さる24.5インチ/フルHDの新作ゲーミングモニターが一挙に3モデル登場します。注目は、300Hz/1ms(MPRT)の超高速モデルと、IPSで200Hzの万能モデル。しかも価格帯が現実的で、買い替え・2台目需要にもど真ん中です。
- 今回発売される3モデルの位置づけ(結論:用途で選ぶと失敗しない)
- 300Hz最上位:JN-T245G300F-HSP|昇降式多機能スタンド付きで“姿勢まで勝ちに行く”
- Amazon限定の300Hz:JN-T245G300F|23,980円で“300Hz入門の最短ルート”
- IPSで万能:JN-IPS245G200F|15,780円で“見やすさ”と“速さ”を両立
- どれを選ぶべき?失敗しない選び方(用途別)
- 快適に使うための設定・接続のコツ(買った後に差がつく)
- まとめ:24.5インチ×フルHDの“勝ちスペック”が、ついに現実的な価格帯へ
今回発売される3モデルの位置づけ(結論:用途で選ぶと失敗しない)
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とにかく環境を完成させたい(高さ調整・スイーベル必須)
→ 昇降式スタンド搭載の JN-T245G300F-HSP(300Hz) -
最安で300Hzを取りたい(Amazonで完結したい)
→ Amazon限定 JN-T245G300F(300Hz) -
色も見やすさも欲しい(普段使い〜ゲームまで万能)
→ JN-IPS245G200F(IPS/200Hz)
300Hz最上位:JN-T245G300F-HSP|昇降式多機能スタンド付きで“姿勢まで勝ちに行く”

24.5インチ TN/フルHD(1920×1080)/300Hz/1ms(MPRT)対応。最大の特徴は、ゲーム性能だけでなくスタンドの完成度が高い点です。
ここが強い(競技寄りの環境を一発で作れる)
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300Hz+1ms(MPRT)で、振り向き・フリックの追従性が段違い
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最大輝度400cd/㎡・sRGB 100%・DCI-P3 93%の広色域で、TNでも映像の迫力を確保
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HDR400相当の表現力で、明暗のメリハリが出やすい
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昇降(最大115mm)+左右スイーベル(各30°)+チルト(-5〜+20°)で、首・肩がラクになりやすい
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入力端子が豊富:HDMI 2.0×2(最大240Hz)/DisplayPort 1.4×2(最大300Hz)
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PS5でフルHD 120Hzに対応(コンソールでも滑らか)
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AdaptiveSync(FreeSync)でティアリングを抑制
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フリッカーフリー/ブルーライト軽減で長時間プレイ向き
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VESA 75×75対応、2W×2スピーカー、メーカー保証2年
購入リンク
- JN-T245G300F-HSP 商品紹介(公式)
- Amazonで見る:JN-T245G300F-HSP
- 楽天で見る:JN-T245G300F-HSP

- Yahoo!ショッピングで見る:JN-T245G300F-HSP
ポイント:
同じ300Hzでも、机環境まで整えるなら“昇降式スタンド付き”が効きます。視線の高さが合うだけで、索敵とエイムの安定感が変わります。
Amazon限定の300Hz:JN-T245G300F|23,980円で“300Hz入門の最短ルート”

こちらもTN/24.5インチ/フルHD/300Hz/1ms(MPRT)。最大の魅力は、Amazon限定 23,980円という価格設計です。「まず300Hzを体験したい」「サブモニターとして高速機が欲しい」というニーズに刺さります。
ここが強い(コスパと性能のバランス)
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300Hz+1ms(MPRT)で、動きの速いFPSや格ゲーでも快適
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最大輝度400cd/㎡・sRGB 100%・DCI-P3 93%、HDR400相当
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HDMI 2.0×2(最大240Hz)/DisplayPort 1.4×2(最大300Hz)
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PS5:フルHD 120Hz対応
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AdaptiveSync(FreeSync)/フリッカーフリー/ブルーライト軽減/VESA 75×75/2W×2スピーカー/保証2年
チェックはこちら
注意:
1ms(MPRT)は“条件付き”(リフレッシュレート100Hz以上で有効)。ただし、このモデルは300Hzなので、実運用で困る場面は少ないはずです。
IPSで万能:JN-IPS245G200F|15,780円で“見やすさ”と“速さ”を両立

「TNの速さは魅力だけど、色味や視野角も欲しい」なら、このIPS 200Hzが本命になり得ます。フルHD/24.5インチ/200Hz/1ms(MPRT)で、ゲームだけでなく普段使いにも強い構成です。
ここが強い(マルチ用途に向く理由)
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IPSパネルで視野角が広く、画面の見え方が安定しやすい
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200Hz+1ms(MPRT)で、APEXやVALORANTなども十分滑らか
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最大輝度300cd/㎡・sRGB 99%で色表現も良好
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HDR対応で映像の情報量を底上げ
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端子:HDMI 2.0×1(200Hz)/DisplayPort 1.2×1(200Hz)
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PS5:フルHD 120Hz対応
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AdaptiveSync(FreeSync)/フリッカーフリー/ブルーライト軽減/VESA 75×75/2W×2スピーカー/保証2年
購入先はこちら
- JN-IPS245G200F 商品紹介(公式)
- Amazonで見る:JN-IPS245G200F
- 楽天で見る:JN-IPS245G200F

- Yahoo!ショッピングで見る:JN-IPS245G200F
どれを選ぶべき?失敗しない選び方(用途別)
FPS・eスポーツ最優先(振り向きのキレ、残像の少なさ)
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最適:JN-T245G300F-HSP / JN-T245G300F(300Hz TN)
300Hzは、フレームの更新が細かくなるぶん、索敵やトラッキングで有利を取りやすい領域です。
机環境まで整えて“長時間でも勝てる姿勢”にしたい
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最適:JN-T245G300F-HSP
昇降・スイーベル・チルトで、目線と姿勢が決まるのは想像以上に効きます。
仕事や動画も兼ねる(見やすさ、色、視野角)
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最適:JN-IPS245G200F(IPS 200Hz)
ゲーム以外の時間が長い人ほど、IPSの快適さが効いてきます。
快適に使うための設定・接続のコツ(買った後に差がつく)
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PCで300Hzを狙うなら、基本はDisplayPort接続(対応端子:DP 1.4)
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PS5はフルHD 120Hzなので、設定で120Hz出力を有効化
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FreeSync/AdaptiveSyncは、GPU側の設定も合わせると体感が上がりやすい
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ブルーライト軽減は便利ですが、競技中は色の変化が気になる場合もあるため、用途で切り替え推奨
まとめ:24.5インチ×フルHDの“勝ちスペック”が、ついに現実的な価格帯へ
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300Hz/1ms(MPRT)の高速TNが、スタンド強化モデルとAmazon限定モデルで登場
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IPS 200Hzも用意され、ゲーム〜普段使いまで選択肢が広い
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いずれもPS5フルHD 120Hz対応、VESA 75×75、目に優しい機能、メーカー保証2年付き
最後に、迷ったら基準はシンプルです。
「FPS最優先なら300Hz」「普段使いも重視ならIPS 200Hz」「姿勢と机環境まで含めて完成させるならHSP」。この3択で、後悔の確率はかなり下がります。
