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Pixio初のホワイト有機ELゲーミングモニター登場|27インチWQHD・240Hz「PX277 OLEDMAX V2 White」が10%OFF

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 白いデスク環境に“本気の映像美”を持ち込みたい人に、刺さる新製品が出ました。ゲーミングモニターブランドPixio(ピクシオ)から、ブランド初となるホワイト筐体の有機EL(OLED)ゲーミングモニターPX277 OLEDMAX V2 White」が登場。27インチ/WQHD(2560×1440)/240Hz/0.03ms(GTG)というハイエンド仕様に加え、USB Type-C(最大65W給電)やKVMまで搭載した“仕事もゲームも1台で完結”する構成です。さらに発売記念として、2025年12月24日〜2026年1月7日の期間限定で10%OFFセールも実施。ホワイト系モニターを探していた人は、今が狙い目です。

 

 

Pixio初の“フルホワイト×OLED”が刺さる理由

「白いモニター」はこれまでもありましたが、フルホワイト筐体×OLEDという組み合わせはかなり珍しいのが現状。OLEDは黒の沈み込みが深く、コントラストが強烈。そこにホワイト筐体が合わさることで、白基調のデスク・ミニマルインテリア・明るい部屋に溶け込みつつ、映像体験は妥協しない——そんな狙いが見えます。

 

“白いデスク環境”を作りたい
でも性能はハイエンドがいい
そんな欲張りに応えるのが「PX277 OLEDMAX V2 White」です。

 

PX277 OLEDMAX V2 White

 

スペックが強い

27インチWQHD×240Hz×0.03ms(GTG)

ゲーム用途で注目すべきは、やはり240Hz0.03ms(GTG)。FPSやバトロワ、格ゲーなど、反応速度と滑らかさが勝敗に直結するジャンルで効いてきます。さらに解像度はWQHD(2560×1440)
フルHDより精細で、4Kほど重くないため、高フレームレートを狙いやすい“ちょうどいい”解像度として人気です。27インチとの相性も良く、文字も映像もバランス良く見やすいのがポイント。

OLEDならではの漆黒と広色域で“映える”

OLEDの魅力は、何と言っても漆黒表現発色の強さ。暗部が潰れにくく、黒が締まるので、ゲームの没入感が一段上がります。
本機の色域はDCI-P3 104.4%/sRGB 143.1%とかなり広め。映像作品や写真、クリエイティブ用途でも「色が濃い」「鮮やか」と感じやすいスペックです。ゲームだけでなく、動画視聴・配信・軽い制作作業まで幅広くこなしたい人に向きます。

USB Type-C(65W給電)で“仕事もゲームも一台運用”

PX277 OLEDMAX V2 Whiteが便利なのは、ハイエンドゲーミング性能だけではありません。USB Type-C(65W給電)に対応しているため、ノートPCならケーブル1本で映像出力+充電までまとめられるのが強み。

 

デスク周りをスッキリさせたい人、在宅ワークとゲームを同じ環境で切り替える人には特に刺さります。

  • ノートPCをType-C一本で接続して作業

  • 夜は同じモニターでPC/PS5/ゲーミングPCを切り替えてプレイ

  • 配線が減るので“白いデスク”の美観を保ちやすい

KVM対応で複数PCを一式で操作できる

地味に嬉しいのがKVM対応。複数のパソコンを使う人にとって、キーボード・マウスを差し替える手間はストレスになりがちですが、KVMがあると1組のキーボード/マウスで複数PCを操作できます。
仕事用PCとゲーム用PCを併用している人、デスク上の機器を減らしたい人にとって、これはかなり実用的です。

OLEDの不安を軽減する「スクリーンセーバー機能」も搭載

OLEDで気になるのが焼き付き(残像)のリスク。本機はスクリーンセーバー機能を搭載し、長時間使用の不安を軽減する設計になっています。
一方で、ゲームに集中したいときはスクリーンセーバー機能をOFFにすることも可能。用途に合わせて切り替えられるのは良いバランスです。

注意点として、焼き付きは製品保証の対象外。
OLED運用は「固定表示を避ける」「明るさを上げすぎない」など、基本の対策も意識しておくと安心です。

端子が充実:HDMI2.1×2、DP1.4、USBハブも

接続面も強力で、HDMI2.1×2/DisplayPort1.4×1を搭載。さらにUSB-A(Down)×2/USB-B(Up)×1/USB Type-C 3.1×1(65W)と、USBハブ的にも使えます。イヤホンジャックもあるので、環境によっては配線をまとめやすい構成です。

 

対応機能も多く、FreeSync/G-SYNC Compatible/HDR/Black Equalizer/フリッカーフリー/ブルーライトカット/VESA(100mm)など、ゲーミングモニターに欲しい要素をしっかり網羅しています。

 

サイズ・重量などの基本情報

設置前に確認しておきたいのが筐体サイズ。白いデスク作りでは特に重要です。

  • 本体サイズ:長さ60.44 × 幅22.0 × 高さ52.56 cm

  • 重量:6.96kg

  • 画面サイズ:27インチ、16:9

 

VESA対応(100mm)なので、モニターアームで浮かせる運用も可能。白いアームと合わせれば統一感が出て、デスクの完成度が一段上がります。

 

価格と発売日、予約・配送スケジュール

「PX277 OLEDMAX V2 White」は2025年12月24日(水)から予約販売開始。予約分は2026年1月16日(金)頃お届け予定とされています。
価格は税込104,800円(税抜95,272円)

 

購入先は複数あります。検索されやすい導線として、目的別にアンカーリンクを分けておきます。

 

発売記念10%OFFセールはいつまで?いくら安い?

発売記念セールの期間は、2025年12月24日(水)〜2026年1月7日(水)。対象店舗はPixio全店です。
特別価格は94,320円(税込)。ハイエンドOLEDモニターでこの値引きはインパクトが大きく、購入タイミングとしては非常に分かりやすい“今”です。

 

こんな人におすすめ:白いデスク×高性能を両立したい層へ

PX277 OLEDMAX V2 Whiteが向いているのは、次のようなユーザーです。

  • 白いデスク環境/ホワイト統一のゲーミング部屋を作りたい

  • OLEDの黒と発色でゲームも映像も楽しみたい

  • WQHD 240HzでFPSや競技系タイトルを滑らかに遊びたい

  • USB Type-C(65W)でノートPC運用をスマートにしたい

  • KVMで仕事PCとゲームPCを行き来したい

  • モニターアーム(VESA)で配線と見た目を整えたい

 

まとめ:ホワイトOLEDという“新しい選択肢”をセールで狙う

Pixioの「PX277 OLEDMAX V2 White」は、ホワイト筐体という見た目の価値に、27インチWQHD/240Hz/0.03ms(GTG)/USB-C 65W給電/KVMといった実用性を強く掛け合わせた一台です。
白いデスク環境を本気で作るなら、モニターは“主役”になりがち。性能もデザインも妥協したくない人にとって、本機はかなり有力な候補です。購入を検討するなら、10%OFFセール期間(2026年1月7日まで)に合わせて、各ショップの在庫・還元・保証条件を比較して動くのが最適解でしょう。

 

 

 

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