
FPSで「見え方」が勝敗を左右する時代に、Pixio(ピクシオ)の人気シリーズ「HAYABUSA」が帰ってきました。今回はシリーズ最速の400Hzモデルに進化した「PX258 HAYABUSA」と、扱いやすい300Hzの「PX257 HAYABUSA」が同時展開。どちらも24.5インチ/フルHD(1920×1080)/Fast IPSを採用し、競技志向のゲーマーが求める“速さ”と“視認性”を正面から狙った構成です。さらにブラック/ホワイトの2カラーで、デスク環境に合わせて選べるのもポイント。
- HAYABUSAシリーズの魅力:超高リフレッシュレート×Fast IPSで「撃ち勝つ視界」へ
- 2モデルの違いは「400Hzの極限」か「300Hzの実用最適」か
- PX258 HAYABUSA(400Hz)詳細:最高峰の滑らかさを狙うならこちら
- PX257 HAYABUSA(300Hz)詳細:価格と高性能の“ちょうどいい”を狙える
- 多機能スタンド標準搭載:姿勢が決まると、パフォーマンスも安定する
- 発売記念10%OFFセール:予約購入の最重要チェックポイント
- こんな人におすすめ:400Hz/300Hzの選び方
- クリエイターコラボの世界観も注目:デバイス選びが楽しくなる
- まとめ:HAYABUSAは「勝ちに行く人」の選択肢を、さらに広げた
HAYABUSAシリーズの魅力:超高リフレッシュレート×Fast IPSで「撃ち勝つ視界」へ
HAYABUSA最大の特徴は、何と言っても超高リフレッシュレートによる滑らかさと応答性。とくにエイム合わせ、リコイル制御、ピークの瞬間など、1フレームの差が体感できるジャンル(FPS/TPS)では武器になります。
高Hz=常に勝てるではありません。
ただし、視点移動やトラッキング時の“像の追従”が整うことで、撃ち始めの迷いが減るのは大きなメリットです。
そしてパネルはFast IPS。速度特化パネルに寄せつつ、色再現も狙えるため、ゲームだけでなく軽いクリエイティブ用途にも相性が良い設計です。
2モデルの違いは「400Hzの極限」か「300Hzの実用最適」か
今回の新ラインアップは方向性が明確です。
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PX258 HAYABUSA(400Hz):とにかく上を目指す、フレームに妥協したくない人向け。ハイエンドPC環境で“限界まで出し切る”運用が映えるモデル。
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PX257 HAYABUSA(300Hz):競技FPSに十分すぎる滑らかさを、価格バランス良く取りたい人向け。240Hzからの乗り換え候補としても現実的。
どちらも24.5インチなので、視界に収めやすく、マウス操作量が多いタイトル(VALORANT、Apex Legends、CS2、Overwatch 2など)にフィットします。
PX258 HAYABUSA(400Hz)詳細:最高峰の滑らかさを狙うならこちら

PX258 HAYABUSAは、HAYABUSAシリーズ最速の400Hz。
主な仕様は以下の通りです(重要ポイントのみ抜粋)。
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24.5インチ/16:9/フルHD
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400Hz/1ms(GTG)
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Fast IPS/非光沢
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色域:131.9% sRGB/96.83% DCI-P3
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端子:HDMI2.0×2、DisplayPort1.4×2、イヤホンジャック
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機能:FreeSync Premium、G-SYNC Compatible、HDR10、Black Equalizer、フリッカーフリー、ブルーライトカット、VESA 100mm、Overdrive
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保証:公式ストア 3年(店舗により条件が異なる場合あり)+30日無料返品サービス
予約・商品ページは以下から確認できます。
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公式ストア: PX258 HAYABUSAをチェックする
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Amazon: PX258 HAYABUSAの販売ページを見る
PX257 HAYABUSA(300Hz)詳細:価格と高性能の“ちょうどいい”を狙える

PX257 HAYABUSAは、競技用途で定番になりつつある300Hz帯。高Hzの恩恵を得つつ、導入ハードルを抑えたい層に刺さります。
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24.5インチ/16:9/フルHD
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300Hz/1ms(GTG)
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Fast IPS/非光沢
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色域:121.4% sRGB
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端子:HDMI2.0×2、DisplayPort1.4×1、イヤホンジャック
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機能:FreeSync Premium、G-SYNC Compatible、HDR10、Black Equalizer、フリッカーフリー、ブルーライトカット、VESA 100mm、Overdrive
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保証:公式ストア 3年(店舗により条件が異なる場合あり)+30日無料返品サービス
購入はこちら。
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公式ストア: PX257 HAYABUSAをチェックする
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Amazon: PX257 HAYABUSAの販売ページを見る
多機能スタンド標準搭載:姿勢が決まると、パフォーマンスも安定する
両モデル共通で、高さ調整/チルト/スイベル/ピボット対応の多機能スタンドを標準搭載。
高Hzモニターは「性能」だけでなく、視線の角度・距離が固定できるかも重要です。首や肩が疲れると集中力が落ち、結果としてエイムもブレます。スタンド込みで環境を整えられるのは、地味に大きい利点です。
発売記念10%OFFセール:予約購入の最重要チェックポイント
発売を記念して、期間限定の10%OFFが案内されています。
期間は「2025年12月25日〜2026年1月7日」とされている一方で、別記で異なる日付表記もあるため、購入前に各ストアの表示期間を最優先で確認してください(公式ストアが最も確実です)。
セール対象は以下の2製品(ブラック/ホワイト)です。
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PX258 HAYABUSA(通常 54,980円 → セール価格 49,482円)
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PX257 HAYABUSA(通常 34,980円 → セール価格 31,482円)
狙い目は「予約開始直後」。人気の色や在庫枠は早期に動く傾向があるため、迷っているなら商品ページだけ先に押さえておくとスムーズです。
こんな人におすすめ:400Hz/300Hzの選び方
PX258(400Hz)が向く人
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eスポーツ志向で、フレームレートも妥協したくない
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低遅延・高fpsを出せるPC環境がある(または強化予定)
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“最速”の体験を優先したい
PX257(300Hz)が向く人
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240Hzからのステップアップを検討している
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競技FPSを本気でやりたいが、コスパも重視したい
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高Hzの恩恵を現実的な構成で取りに行きたい
クリエイターコラボの世界観も注目:デバイス選びが楽しくなる
HAYABUSAシリーズは、イメージビジュアルに清水円氏と紫昏たう氏の描き下ろしイラストを採用。デバイスは性能だけでなく、所有体験も重要になってきています。世界観に惹かれて選びたくなる仕掛けがあるのは、長く使うモニター選びとして好印象です。
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紫昏たう氏: X(旧Twitter)を見る/ 公式HPを見る
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清水円氏: X(旧Twitter)を見る/ pixivを見る

まとめ:HAYABUSAは「勝ちに行く人」の選択肢を、さらに広げた
HAYABUSAの復活は、単なる再登場ではなく、400Hzという明確な進化を伴ったアップデートです。さらに300Hzモデルも同時に用意され、予算・環境に合わせて選べるのが今回の強み。加えて、黒白2色と多機能スタンド標準搭載で、性能だけでなく日常の使い勝手も押さえています。
予約を検討しているなら、まずは公式ページで仕様とセール期間を確認し、最適な1台を選んでください。