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【Switch2対応】BELLEMOND「モンスターフィルム」新パッケージ刷新!“モンスターの顔”で一目買いを狙う2026ブランド統一戦略とは

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 Switch2の登場で、保護フィルム選びはさらにシビアになります。貼りやすさは当然として、「失敗しない」「見やすい」「迷わない」ことが、購入の決め手になりやすいからです。そんな中、画面保護フィルムブランド BELLEMOND(ベルモンド) が、保護ガラス「モンスターフィルム」シリーズのパッケージデザインを大幅刷新しました。

 

従来から支持されてきた“貼りやすさ”という強みはそのままに、今度は 「この顔=モンスターフィルム」 と覚えてもらうためのブランディングへ。Switch2向け製品を起点に、iPhoneなど他デバイスへも順次展開し、2026年に向けたブランド統一と市場シェア拡大を狙う戦略的リニューアルです。

 

 

モンスターフィルムの新パッケージ、何が変わった?

今回のリニューアルで最も大きい変更点は、シリーズ名の由来でもあるモンスターキャラクターの“顔”を前面に配置したこと。これにより、ECのサムネイルや店頭の棚でも「視認性」と「記憶性」を高め、指名買いにつなげる意図が明確になりました。

 

デザインはシリーズ初期の世界観を踏襲しつつ、黄色×黒を基調に大幅に刷新。さらに、“モンスター星”の世界観を強めるために、オーロラ印刷やUV加工も採用し、埋もれない存在感を狙っています。

 

新パッケージ

 

変更はデザインのみ!フィルムの品質・性能はそのまま

パッケージ刷新と聞くと「中身も変わった?」「品質が落ちた?」と不安になる方もいますが、今回のリニューアルはあくまでデザイン面のみです。

 

※本リニューアルはデザイン面のみの変更であり、フィルム本体の品質・性能・仕様に変更はありません。

 

つまり、これまでのモンスターフィルムが評価されてきた貼りやすさ/高い完成度/ガイド枠といった強みは維持しつつ、見せ方を変えることで“選ばれ方”を進化させる、という整理です。

 

変更はデザイン

 

「貼りやすいから選ばれる」から「このブランドだから選ばれる」へ

モンスターフィルムは、機能面で支持を集めてきたシリーズです。とくに、貼り付け時のストレスを減らす仕組みや付属のガイド枠など、「失敗しにくい保護ガラス」を探すユーザーに刺さりやすい特徴があります。

しかし、ラインナップが増えるほど起こるのが、次の問題です。

  • 店頭で似た商品が並び、違いが伝わりにくい

  • ECで検索してもサムネイルが埋もれやすい

  • 機能が良くても「記憶に残らない」と指名されにくい

 

そこで今回の刷新では、“象徴性”の強化に舵を切りました。機能の説明で選ばれるだけでなく、ブランドの顔で想起される状態を作る。これが「ブランド統一と市場制圧」という強いメッセージの裏側です。

 

パッケージで“動き”まで伝える設計が上手い

今回の新デザインは、単にキャラを大きくしただけではありません。商品の特長であるスライド機能を、斜めのレイアウトや矢印表現で伝え、手に取る前から「どう便利なのか」が直感的に分かる構成になっています。

 

視覚情報だけでメリットが伝わる設計は、購入導線において非常に重要です。特にSwitch2のような新ハード周辺アクセサリーは、選択肢が一気に増えるタイミングで「分かりやすい=買われやすい」になりがち。ブランドの“顔”と、機能の理解を同時に押し出すのは理にかなっています。

 

Switch2から開始、iPhoneにも拡大する「統一ブランディング」

新デザインは Switch2向け製品から導入され、今後は iPhoneシリーズなど他デバイス向けにも順次展開されます。これにより、ユーザーが端末を変えても、

  • 「見たことある顔」

  • 「いつものモンスターのやつ」

  • 「前に貼りやすかったブランド」

と、記憶がつながりやすくなります。

 

保護ガラスは“消耗品”に近いカテゴリーです。貼り替え、買い増し、機種変更が定期的に起こるからこそ、同じ世界観で統一されたパッケージは、長期で効いてきます。ここが「2026年を見据えた中長期戦略」という言葉の重みです。

 

変更点と、変わらない点を整理

購入前に迷わないよう、今回のリニューアルでの要点をまとめます。

変わった点
  • パッケージデザインの刷新(モンスターの顔を前面に)

  • 貼り付け用ガイド枠の外観デザイン変更

変わらない点
  • フィルム本体の品質・性能・仕様

  • 貼り付け方法

  • 付属品の内容(実用面は基本維持)

 

社内でも“象徴”になっていたモンスターキャラのエピソード

面白いのは、このモンスターキャラクターが社内でも強い存在感を持っていた点。モンスターをモチーフにしたオリジナルパーカー(フーディ)を制作したところ、社員の間で好評で、日常的に着用するメンバーも出るほどだったそうです。

 

ブランドの象徴が、単なる販促物ではなく チームの一体感や愛着を生むシンボルとして機能しているのは、外向きのマーケティングだけでなく、内側のカルチャーにも効いている証拠。結果として、発信の熱量やプロダクト改善の継続性にもつながりやすく、ブランドとして強くなりやすい構造です。

 

オリジナルパーカー

 

Switch2用モンスターフィルムはどこで買える?公式ショップの導線

購入を検討するなら、まずは公式の販売ページを押さえておくのが安心です。特に「Switch2 保護ガラス」「Switch2 ガラスフィルム 貼りやすい」といったキーワードで探す人は多いので、在庫やラインナップがまとまっている導線から見るのが効率的です。

 

まとめ:機能はそのまま、選ばれ方を変える“戦略的リニューアル”

モンスターフィルムの今回の刷新は、「パッケージを変えました」という話に留まりません。ポイントは、機能で評価される状態を土台にしながら、象徴で指名される状態へ移行するという、ブランドのフェーズ転換にあります。

  • Switch2向けから始める統一デザイン

  • 黄色×黒×モンスターの顔で視認性を最大化

  • オーロラ印刷やUV加工で棚・ECでも埋もれない

  • 中身(品質・性能)は変えず、見せ方で市場を取りに行く

 

Switch2の周辺アクセは、2026年に向けて競争が激しくなるのは確実です。だからこそ、「貼りやすい」だけではなく、「あの顔のやつ」と思い出されるブランドは強い。モンスターフィルムは、その勝ち筋をかなり早い段階で取りに来た印象です。