「白いデバイスで統一したい」「遅延のない有線イヤホンでゲームも動画も快適に楽しみたい」――そんな人に刺さる新製品が登場します。Razerの有線イヤホン 「Razer Hammerhead V3(White Edition)」 が、2026年1月30日(金) に国内販売開始。価格は 7,980円(税込)。
ブラックで登場していたHammerhead V3のカラーバリエーションですが、単なる色違いではありません。3.5mm(アナログ)とUSB Type-Cの両対応、さらにPCではRazer Synapseで7.1 THXサラウンドも狙えるなど、“汎用性と没入感”を両立したのがポイントです。
- Razer Hammerhead V3 White Editionとは?
- 接続性が強い|3.5mm&USB-Cの“二刀流”
- 11mmダイナミックドライバーで“厚み”と“迫力”を狙う
- 長時間でも疲れにくい|人間工学デザイン&交換イヤーチップ
- インラインマイク&リモコンで操作が完結
- 絡まりにくくタフ|1.2m TPEケーブル採用
- PCでは一段上の没入感|Razer Synapseで7.1 THXサラウンド
- どんな人におすすめ?
- まとめ|“白×有線×マルチ接続”で選ぶなら要注目
Razer Hammerhead V3 White Editionとは?
Razer Hammerhead V3 White Edition は、有線接続(3.5mmプラグ/USB-C)に対応したゲーミングイヤホン。2025年発売のブラックモデルをベースに、ホワイトカラーとして展開されます。
最大の魅力は「接続の自由度」。3.5mmが使える環境ならそのまま挿してすぐ使え、USB-Cなら付属のUSB Type-C DACアダプターで幅広いデバイスに接続できます。スマホゲーム、携帯ゲーム機、ノートPC、Macなど、使う場所が変わっても対応しやすいのが強みです。
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発売日:2026年1月30日(金)
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価格:7,980円(税込)
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販売:家電量販店、PCショップ、各種オンラインショッピングサイト

接続性が強い|3.5mm&USB-Cの“二刀流”
有線イヤホン選びで意外と差が出るのが接続方式です。
本機は 3.5mmアナログ接続に加えて、USB-C接続にも対応。USB-C派の人が増えている今、「変換アダプター沼」にハマりにくいのは大きなメリットです。
USB Type-C DACアダプターの利点
付属のUSB-C DACアダプターにより、USB-C接続でも柔軟に運用可能。デバイス側の端子事情に左右されにくく、音の取り回しも簡単です。
特に、スマホ・タブレット・携帯ゲーム機・PCなど複数デバイスで使い回したい人にとって「刺さる構成」になっています。
11mmダイナミックドライバーで“厚み”と“迫力”を狙う
サウンド面では、大型11mmダイナミックドライバーを採用。さらに、音漏れを抑えるために特別設計の音響キャビティを採用している点も特徴です。
結果として、低音の表現力や音の厚み、高音量時の音質維持など、没入感を重視するゲーミング用途に寄せた設計が期待できます。
FPSやアクションだけでなく、RPGのBGMや映画・ドラマの視聴でも「音の臨場感」を感じやすい方向性。有線ならではの安定した再生と相性が良いポイントです。
長時間でも疲れにくい|人間工学デザイン&交換イヤーチップ
長時間プレイで地味に効いてくるのが装着感。Hammerhead V3 White Editionは、人間工学に基づいたデザインで自然なフィット感を目指しています。
さらに、3サイズのシリコン製イヤーチップが付属。耳のサイズや好みに合わせて調整でき、快適性と遮音性を高めやすいのが利点です。
イヤーチップは“音質”にも直結します。
低音の量感や定位が変わることもあるので、まずはサイズ違いを試すのがおすすめです。
インラインマイク&リモコンで操作が完結
ケーブル上には、邪魔になりにくいインラインマイク&リモコンを搭載。
音量調節、再生・一時停止、選曲などを手元で操作できるため、スマホ視聴や通話、ボイスチャット用途でも使い勝手が向上します。
「わざわざ端末を触らないと操作できない」ストレスが減るのは、日常使いでも大きいです。
絡まりにくくタフ|1.2m TPEケーブル採用
持ち運び用途で気になるのがケーブルの耐久性と取り回し。本機は1.2mのTPE(熱可塑性エラストマー)ケーブルを採用し、日常的な摩損に強い設計です。
カバンに入れて持ち歩く人、デスク周りで頻繁に抜き差しする人にとって、耐久性は“後悔しにくさ”につながります。
PCでは一段上の没入感|Razer Synapseで7.1 THXサラウンド
Hammerhead V3 White Editionは、PC利用時に Razer Synapse を使って 7.1 THXサラウンドサウンドを有効化できるのも魅力。
ゲームはもちろん、映画・ドラマ・ライブ映像などの鑑賞用途でも、音場の広がりや臨場感を狙える構成です。

どんな人におすすめ?
ワイヤレスイヤホン全盛の今、あえて有線を選ぶ価値があるのは「体験がブレない」からです。Hammerhead V3 White Editionは、特に次のようなニーズに合います。
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遅延が気になるゲームを快適に遊びたい(スマホゲーム/携帯ゲーム機/PC)
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USB-C環境で有線イヤホンを運用したい(DACアダプター込みで完結したい)
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白いゲーミング環境を作りたい(ホワイトデバイス、白デスク、白キーボードと統一)
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通話や操作も重視し、インラインマイク&リモコンが欲しい
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PCで7.1サラウンドも試したい(ゲーム+映像視聴の両方)
まとめ|“白×有線×マルチ接続”で選ぶなら要注目
Razer Hammerhead V3 White Edition は、ホワイトカラーの魅力に加えて、3.5mm&USB-C対応という強い汎用性、11mmドライバーによる迫力の音、インライン操作、そしてPCでの7.1 THXサラウンドまで視野に入る“欲張り構成”が特徴です。
「有線でしっかり楽しみたい」「デバイスをまたいで一本に統一したい」「白いゲーミング環境を完成させたい」――そのどれかに当てはまるなら、発売日の 2026年1月30日(金) をチェックしておく価値があります。