
「軽さ」「剛性」「個性」、その全部を欲張りたい人に刺さる新作が登場しました。マグネシウム合金ワイヤレスマウスで注目を集めてきたWLMOUSEから、左右対称形状のゲーミングマウス『HUAN』が発売。最大の見どころは、同社初となる“穴なし”マグネシウム合金シェルと、表情が変わるネコ型の液晶ディスプレイ搭載8Kドングルです。デスク上の存在感は強烈、それでいて競技志向のスペックも抜かりありません。
「軽量=穴あき」になりがちな近年のトレンドに対して、HUANは“穴なし”で軽さと質感を両立しにきたのがポイントです。
- HUANの概要:穴なしマグネシウム合金×左右対称の新機軸
- ネコ型「液晶8Kドングル」が主役級:表情、画像、音声コントロール
- 8,000Hz対応の低遅延:センサーは特注Pixart PAW3950HS
- クリックとホイール:光学スイッチ+RGB発光ホイール
- フラットボトム構造:ソール選びの自由度が高い
- カラバリと価格:通常モデル+2種の限定モデル
- Diamond-Cut Limited Edition:鏡面エッジがアクセント
- Nekko (Limited Edition):猫好き直撃の特別デザイン
- どんな人におすすめ?用途別の選び方
- まとめ:HUANは「勝てる性能」と「語れるギミック」を両立した新定番候補
HUANの概要:穴なしマグネシウム合金×左右対称の新機軸
HUANは、WLMOUSEとして初めて穴のないマグネシウム合金シェルを採用したワイヤレスゲーミングマウス。軽量設計でありながら、外観の一体感と手触りの良さが期待できます。左右対称形状なので、つかみ持ち・つまみ持ち派のメイン候補としても要注目です。
サイズは116(D)×61(W)×38(H)mm、重量は48±2g。いわゆる“軽量マウス”のど真ん中のレンジで、操作の立ち上がりが速く、ローセンシでも振り抜きやすいクラスです。

ネコ型「液晶8Kドングル」が主役級:表情、画像、音声コントロール
HUANが話題になりやすい最大要因は、このドングルです。ネコをモチーフにした外観に、丸形の液晶ディスプレイを搭載。シリコン製の猫耳カバーは着脱でき、好みに応じて雰囲気を変えられます。
液晶は15種類以上のプリセット表情から選べるだけでなく、複数表情のランダム表示や画像表示にも対応。さらにユニークなのが音声によるマウス設定で、発売時点では中国語音声でプロファイルやDPI、ポーリングレートなどを変更できる仕様です。今後の多言語対応にも期待したいところ。
「性能はガチ、周辺体験は遊び心満載」という、ゲーミングデバイスとして理想的な振り切り方をしています。

8,000Hz対応の低遅延:センサーは特注Pixart PAW3950HS
スペック面も競技志向です。センサーには特注品のPixart PAW3950HSを採用し、最大30,000DPI/最大速度750IPS。ポーリングレートは最大8,000Hzで、入力遅延を抑えた設計になっています。
FPS(VALORANT、Apex Legends、CS系)や高速トラッキングが重要なタイトルでは、ポーリングレートの恩恵を体感しやすい場面もあります。ハイポーリング環境を整えている人ほど、HUANの強みが出やすいでしょう。
クリックとホイール:光学スイッチ+RGB発光ホイール
メインスイッチは、こちらも特注のオムロン製 光学スイッチ。光学はチャタリング耐性や応答性で評価されやすく、対戦用途の“安心感”に直結します。
ホイールエンコーダーはTTC Dustproof Gold Silver Wheel Decoderを採用。さらに最近の軽量マウスでは珍しく、ホイールエンコーダーがRGBで発光できる点もデスク映えに貢献します。「勝つための道具」でありつつ、所有欲もしっかり満たしてくる構成です。

フラットボトム構造:ソール選びの自由度が高い
底面はプラスチック製で、ソールガイドが設けられていないフラットボトム構造。ドットソール、面ソールなど、さまざまな形状のソールに対応しやすいのが利点です。滑走感のチューニングを詰めたい人、マウスパッドとの相性を追い込みたい人にはうれしい設計と言えます。

カラバリと価格:通常モデル+2種の限定モデル

HUANは通常モデルに加え、数量限定モデルを含む幅広いラインナップで展開されています。価格帯はおおむね次のイメージです。
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通常モデル:税込26,000円
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HUAN Nekko (Limited Edition):税込27,000円
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Diamond-Cut Limited Edition:税込28,000円
通常モデルは、ブラック/ホワイト/シルバー/ピンクの4色展開。購入先リンクは以下からチェックできます。
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通常モデル(ブラック):HUAN Blackの販売ページ
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通常モデル(ホワイト):HUAN Whiteの販売ページ
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通常モデル(シルバー):HUAN Silverの販売ページ
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通常モデル(ピンク):HUAN Pinkの販売ページ
Diamond-Cut Limited Edition:鏡面エッジがアクセント

限定のDiamond-Cut Limited Editionは、クリック内側の縁に鏡面高光沢加工が入り、デザインの主張が一段強め。配色も攻めていて、Black&Gold/White&Purple/White&Pinkの3種類です。
- HUAN Black&Gold(Diamond-Cut)の販売ページ
- HUAN White&Purple(Diamond-Cut)の販売ページ
- HUAN White&Pink(Diamond-Cut)の販売ページ
“性能のために道具感を我慢する”のではなく、“性能も見た目も両方欲しい”人に刺さる限定版です。
Nekko (Limited Edition):猫好き直撃の特別デザイン

もう一つの限定がHUAN Nekko (Limited Edition)。パステル系の青紫カラーをベースに、猫モチーフのキャラクターが描かれた、テーマ性の強いモデルです。
ネコ型液晶ドングルと合わせて統一感が出るので、デスク環境を“かわいい×高性能”に寄せたい人には最適です。
どんな人におすすめ?用途別の選び方
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軽量ワイヤレスゲーミングマウスを探している(48g級で振り抜き重視)
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左右対称形状が好み(つかみ持ち/つまみ持ち中心)
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8,000Hzなどハイポーリング環境を活かしたい(低遅延志向)
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マグネシウムの質感は欲しいが、穴あきデザインは苦手
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デスク映えも重視(液晶ドングル/RGBホイールで演出したい)
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“普通の周辺機器”では物足りない(音声コントロールにロマンを感じる)
まとめ:HUANは「勝てる性能」と「語れるギミック」を両立した新定番候補
WLMOUSE『HUAN』は、穴なしマグネシウム合金シェルという挑戦に加えて、ネコ型液晶8Kドングルという強烈なアイコンを同梱しつつ、PAW3950HS・8,000Hz・光学スイッチといった実戦級の仕様を積み上げた一台です。軽量ワイヤレスの次の選択肢として、性能だけでなく体験価値まで含めて選びたいなら、かなり有力な候補になります。
気になる人は、在庫やカラーが動きやすいタイミングで早めにチェックしておくのが無難です。まずは見た目で惹かれ、スペックで納得する——HUANはそんなタイプのゲーミングマウスです。
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