
「布の安定感は好き。でもガラスマウスパッドみたいに“軽く滑る”スピードも欲しい」──そんなワガママを満たしに来たのが、ERRENNIR Omega(MP-ER-OMEGA / HL011040005)です。
強力な滑り止めで有名なERRENNIRが、今度は“ガラスに近い高速滑走”を狙ったスピードタイプの布製マウスパッドを投入。しかも、POMドットソールとクリーニングクロスが付属という、すぐ試せる構成になっています。
この記事では、サイズ・素材・操作感・注意点・おすすめユーザーまで、購入前に知りたい情報をまとめて解説します。
- ERRENNIR Omegaとは?「布×ガラス級スピード」を狙った新作
- スペック:サイズは490×420×4mm、価格は8,360円
- 滑走面の秘密:特殊テクスチャ加工の複合素材で“軽い操作感”
- ベースが強い:激しい操作でもズレないシリコンベース
- デザインと耐久性:黒一色×Ωロゴ、エッジも高密度ステッチ
- 付属品が豪華:POMドットソール+クリーニングクロス
- メンテナンス方法:水で湿らせたクロスで拭くだけ
- 実際の使用感イメージ:ガラスと布の“いいとこ取り”を狙う触感
- こんな人におすすめ:スピード重視・フリック多用・ガラスが合わなかった人
- まとめ:布製スピード系の“新定番候補”、買うなら相性チェックは必須
ERRENNIR Omegaとは?「布×ガラス級スピード」を狙った新作
ERRENNIR Omegaは、ガラス製マウスパッドに近い“初動の軽さ”と“高速滑走”を実現したスピード系布製マウスパッドです。
最大の狙いは「布なのに、ガラスのようにスッ…と動き出すこと」。布ならではの扱いやすさを残しつつ、スピード系に尖らせたモデルと言えます。
布製マウスパッドは“止めやすい”一方で、
「動き出しが重い」「滑走が伸びない」と感じる人も多いはず。
そこを真っ向から解決しにきたのがOmegaです。

スペック:サイズは490×420×4mm、価格は8,360円
扱いやすい横長寄りの定番サイズで、ゲーミング用途にちょうどいい寸法です。
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サイズ:490 × 420 × 4mm
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タイプ:スピード(高速滑走寄り)
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カラー:ブラック(右下に「Ω」ロゴ)
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付属品:POMドットソール、クリーニングクロス
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参考価格:税込8,360円
購入先リンクは下記から
滑走面の秘密:特殊テクスチャ加工の複合素材で“軽い操作感”
Omegaの滑走面には、特殊なテクスチャ加工が施された複合素材を採用。狙いは「精密さ」と「滑らかさ」の両立です。
特に注目したいのが、動かし始めの感覚。いわゆる“初動”が軽いタイプは、AIMの切り返しやフリックの立ち上がりが気持ちよく、スピード系が好きな人ほど刺さります。
中間層は“沈み込みが少ないハード寄り”
Omegaは中間層が沈み込みが少なく、ハード相当の硬度になっているのもポイント。
表面の速さと組み合わさることで、スピードが出るだけでなく、マウスの挙動がブレにくくなります。

ベースが強い:激しい操作でもズレないシリコンベース
ERRENNIRといえば「滑り止め性能」。Omegaでもその思想は健在です。
ベースには、同ブランドの“強力グリップ系”で採用されたものに近い、光沢のあるシリコンベースを搭載。置き方や机環境に左右されにくく、激しい操作でもズレを抑えます。
スピード系マウスパッドは、滑走が速い分、
パッド自体がズレると操作が破綻しがち。
ここを強力ベースで支えているのは安心材料です。

デザインと耐久性:黒一色×Ωロゴ、エッジも高密度ステッチ
見た目はかなりミニマル。ブラック基調で、右下に「Ω」ロゴが入るだけのシンプル設計です。
派手な柄が苦手な人や、デスクを落ち着いた雰囲気にまとめたい人に向いています。
さらにエッジは、高密度耐摩耗エッジステッチ加工。ほつれにくく、長期使用を意識した作りになっています。

付属品が豪華:POMドットソール+クリーニングクロス
Omegaには最初から、ドット形状のPOMソールとクリーニングクロスが付属します。
特にPOMソールは、一般的なPTFEに比べて耐久性が高い方向性の素材として紹介されており、「ソールの摩耗が気になる」「交換頻度を減らしたい」層に刺さります。
ドットソールは“6〜8個”貼りが推奨
ドットソールを使う場合は、6〜8個程度を貼り付け、マウス底面が直接パッドに擦れないようにするのが推奨されています。
高速滑走系はセッティングで体感が変わるので、ここはしっかり守るのが得策です。

メンテナンス方法:水で湿らせたクロスで拭くだけ
手入れは簡単で、基本は付属クロスを水で湿らせて拭き取るだけ。
一方で、表面を傷める可能性があるため、乾拭きや有機溶剤の使用は非推奨とされています。
実際の使用感イメージ:ガラスと布の“いいとこ取り”を狙う触感
体感としては、「ガラスマウスパッドのような軽い滑走感」がありつつ、「布らしい僅かな沈み込みで止めやすい」方向性が語られています。
つまり、ガラス級のスピード感と、布のコントロール感の中間を狙ったポジションです。
ただし、高速滑走系ゆえに、
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一般的な布製と比べると滑走音が出る場合がある
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指紋が残りやすいと感じる場合がある
といった声もあります。とはいえ指紋は、正しいメンテ手順で取りやすいのが救いです。
こんな人におすすめ:スピード重視・フリック多用・ガラスが合わなかった人
ERRENNIR Omegaは、次のようなユーザーに特に向きます。
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スピード系マウスパッドを探している
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ガラスマウスパッドの速度は好きだが、止めにくさや硬さが合わなかった
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フリックや切り返しが多く、初動の軽さを重視する
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パッドのズレがストレスで、強力な滑り止めが欲しい
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ソール摩耗が気になり、耐久性の高いソールも試したい
まとめ:布製スピード系の“新定番候補”、買うなら相性チェックは必須
ERRENNIR Omegaは、布製でありながらガラス級の滑走速度を狙った、明確に尖ったスピードタイプマウスパッドです。
強力シリコンベースでズレを抑え、ハード寄りの中間層で操作を安定させ、付属のPOMドットソールとクロスで導入ハードルも下げています。
一方で、一部マウスとの相性問題が明言されているため、そこだけは購入前に必ずチェックしておきましょう。
スピードタイプで「布の範囲内」を超えた滑走感を求めているなら、Omegaは一度試す価値があるモデルです。
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