
勝ちに直結するデバイス選びは、もはや「好み」ではなく“戦略”です。ASUSのゲーミングブランド Republic of Gamers(ROG) から、プロゲーマーの実戦フィードバック を反映した次世代ゲーミングデバイスが一気に3製品登場しました。
発売日は 2026年2月13日(金)。軽量マウス、ドリフト対策の新機軸TMR搭載コントローラー、そして磁気スイッチの75%キーボード――FPSから幅広いタイトルまで、環境更新のインパクトが大きいラインナップです。
「反応速度」「精密さ」「安定性」――競技シーンの三要素を、デバイス側から底上げするのが今回のROG新作。
勝ち筋を増やしたい人ほど、チェックする価値があります。
- 今回発表されたROG次世代デバイス3製品まとめ
- 48gの超軽量で“止めたいところで止まる”「ROG Harpe II Ace(Lava Red)」
- ドリフト対策の新定番候補「ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller」
- 0.01mm調整×磁気スイッチの本命「ROG Falchion Ace 75 HE」
- どれを選ぶべき?おすすめの選び方
- まとめ:ROGの“実戦仕様”アップグレードで、操作の限界を押し上げよう
今回発表されたROG次世代デバイス3製品まとめ
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ROG Harpe II Ace Gaming Mouse(Lava Red):48g超軽量+42,000dpiセンサー+最大8KHz対応
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ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller:TMRジョイスティックでドリフト抑制+3WAY接続+Xbox公式認証
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ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard:磁気スイッチ(ホールセンサー)+0.01mm調整+最大8000Hz
この3点に共通するのは、いわゆる「スペック自慢」ではなく、競技で効く要素(追従性、入力遅延、安定性、再現性) を現実的に詰めていること。eスポーツ向け、VALORANT向け、APEX向け、FPS用周辺機器を探している人は特に刺さります。
48gの超軽量で“止めたいところで止まる”「ROG Harpe II Ace(Lava Red)」

軽量マウス戦国時代でも、48g はインパクト十分。フリックや細かいトラッキングの「戻し」「止め」が決まりやすく、エイムが荒れがちな局面で差が出ます。
プロゲーマー共同開発の“バランス設計”
プロゲーマー DEMON1選手 を含む共同開発で、軽さだけでなく振り抜きやすさとコントロール性のバランスを狙っているのがポイント。軽量化でありがちな「軽すぎて不安定」を避けたい人に向きます。
42,000dpiの高精度センサー&光学スイッチ
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ROG AimPoint Pro 光学センサー(42,000dpi)
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ガラス面でも正確なトラッキング
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ROG光学マイクロスイッチでシャープなクリックと高速応答
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1億回クリック耐久クラスで長期運用も視野
さらに注目は、別売ブースター不要でROG SpeedNova 8Kに対応する点。標準同梱のレシーバーで、最大8KHzのポーリングレートへそのまま切り替え可能です。ワイヤレスでも妥協したくない人、低遅延マウスを探している人に刺さります。
👉 製品ページ:ROG Harpe II Ace(Lava Red)の仕様と購入情報を見る

ドリフト対策の新定番候補「ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller」

コントローラー派にとって最大のストレスが、スティックのドリフト問題。そこで出てきたのが、TMRジョイスティック搭載の新型です。
TMRジョイスティックでドリフト抑制+省電力
ホール効果スティックよりも高精度かつ省電力を狙えるTMR方式を採用。長期使用での入力ブレが気になる人、対戦ゲームで微入力の再現性を重視する人にメリットが大きい構成です。
3WAY接続&Xbox公式認証で使い勝手が強い
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USB有線
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低遅延ワイヤレス
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Bluetooth
という3つの接続方式に対応。PCはもちろん、ROG XBox Allyでも扱いやすい設計です。さらに、USB/ワイヤレス接続ではXbox Series X|Sの公式認証取得という安心感もあります。
1000Hz&デュアルモードトリガーで“タイトル別最適化”
PCワイヤレス時は 1000Hz のポーリングレート。加えてトリガーは、
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ショートストロークのマイクロスイッチ
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フルストロークのTMRセンサー
をシームレスに切り替え可能。レース、FPS、アクションなど、ジャンルごとに操作感を寄せられるのが強みです。
👉 製品ページ:ROG Raikiri IIの接続方式・TMRの詳細をチェック

0.01mm調整×磁気スイッチの本命「ROG Falchion Ace 75 HE」

最後はキーボード。近年トレンドの磁気スイッチ(ホール効果)系ですが、本機は0.01mm単位でアクチュエーション調整できる点が最大の売り。ラピッドトリガー環境を突き詰めたい人ほど、操作の“再現性”が効いてきます。
ROG HFX V2磁気スイッチ+ホールセンサーで高精度入力
電気ノイズや干渉を抑えつつ、細かな設定で自分の打鍵とゲーム操作に寄せられるタイプ。
「ストッピングを速くしたい」「しゃがみ解除のレスポンスを上げたい」「誤入力を減らしたい」など、競技FPS特有の悩みに対して調整で詰めていけます。
最大8000Hzで入力更新が超高速
高速USBマイクロコントローラーにより、最大8000Hzへ対応。入力更新が高頻度になることで、理屈の上では遅延がより短くなります。低遅延キーボード、8Kポーリング対応キーボードを探している人は要チェックです。
ソフト不要の直感操作&打鍵音対策も抜かりなし
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ラピッドトリガーの有効/無効を切り替えるスイッチ
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感度を調整できるホイール
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マルチファンクションボタン+タッチパネルで音量やメディア操作も可能
さらに、PORON3層+シリコン3層の合計6層で振動・打鍵音を吸収。磁気スイッチ系にありがちな「響き」「高音」が気になる人にも配慮があります。専用キャリーケース付属でLANパーティーや遠征にも便利。
👉 製品ページ:ROG Falchion Ace 75 HEの磁気スイッチ設定を確認する

どれを選ぶべき?おすすめの選び方
迷ったら「自分のボトルネック」を先に潰すのが最短です。
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エイムの安定性・フリック精度を上げたい:ROG Harpe II Ace(超軽量+8K+高精度センサー)
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スティックのドリフトが不安/パッドで対戦を詰めたい:ROG Raikiri II(TMR+3WAY+公式認証)
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ラピッドトリガーを本気で詰めたい/入力を最適化したい:ROG Falchion Ace 75 HE(0.01mm調整+8000Hz)
まとめ:ROGの“実戦仕様”アップグレードで、操作の限界を押し上げよう
今回のROG新作3製品は、軽さ・精度・安定性・低遅延といった「勝ちに近づく要素」を、プロ視点のフィードバックで具体化した印象です。デバイス更新はスコアに直結しづらいと思われがちですが、入力の再現性が上がると、練習の成果が出やすくなります。
2026年2月13日(金)発売なので、次のシーズンや大会、ランクの勝負どころに合わせて、環境を整えるタイミングとしてはかなり良いはず。気になる人は上の製品ページから仕様を一度深掘りしてみてください。
購入リンク
詳細やご購入はこちらから(Amazonページ)
- ROG Harpe II Ace Gaming Mouse(Lava Red)
- ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller
- ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard(ブラック)
- ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard(ホワイト)



