
「次の買い替えは“ゲーム最優先”で選びたい。でも、配信や動画編集もサクサク動いてほしい」──そんな欲張りなニーズに刺さる新モデルがTSUKUMO(ツクモ)のG-GEARから登場しました。AMD Ryzen 7 9850X3Dを搭載し、用途に合わせてグラフィックスカードを選べる“GPU選択式”のゲーミングPCが2026年2月6日に発売です。
- Ryzen 7 9850X3Dとは?ゲーム向け“最強クラス”の理由
- GPUを選べるのが最大の魅力:おすすめの選び方
- 標準構成モデル2機種:価格とスペックをチェック
- BTOで後悔しないカスタマイズのコツ
- こんな人におすすめ:用途別シナリオ
- まとめ:2026年の本命ゲーミングPC候補
Ryzen 7 9850X3Dとは?ゲーム向け“最強クラス”の理由
Ryzen 7 9850X3Dは、Zen 5アーキテクチャとAMD 3D V-Cacheを組み合わせた、いわゆる“ゲームに強いX3D系”の最新世代。ポイントは、フレームレートを左右しやすいタイトルで効く大容量キャッシュです。
8コア16スレッド / 最大ブースト5.6GHz / 合計104MBキャッシュ
ゲームの平均FPSだけでなく、混戦時のフレーム安定にも期待できる構成です。
さらに、配信・録画・編集のようなクリエイティブ用途でも、8C/16T+高クロックが効いてきます。「ゲーム専用機」ではなく、ゲーム+制作の両立を狙えるのがこのCPUの強みです。

GPUを選べるのが最大の魅力:おすすめの選び方
今回のG-GEARは、グラフィックスカードを目的に合わせて選べるのが最大のセールスポイント。標準構成は2種類ですが、BTOで選択肢が用意されています。
選択可能なグラフィックスカード(発表内容)
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AMD Radeon RX 9070 XT
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NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
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NVIDIA GeForce RTX 5070(カスタマイズ)
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NVIDIA GeForce RTX 5080(カスタマイズ)
どう選ぶ?失敗しない指針
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コスパ重視で高解像度ゲーミングを狙うなら「RX 9070 XT」
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配信・動画編集・AI系機能も含めて幅広くなら「RTX 5070 Ti」
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予算を抑えつつ最新世代に乗るなら「RTX 5070(カスタム)」
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4K高リフレッシュや長期運用の余裕を取るなら「RTX 5080(カスタム)」
“どのGPUでも強いCPUを合わせた状態”からスタートできるので、後から「CPUが足を引っ張る…」となりにくいのが、この構成の気持ちよさです。
標準構成モデル2機種:価格とスペックをチェック
ここからは、公開されている標準構成(BTOで変更可)を整理します。どちらも土台が近く、GPU違いで性格が変わるイメージです。
GE7A-R262/BH(RX 9070 XT搭載)税込469,800円

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CPU:AMD Ryzen 7 9850X3D
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GPU:AMD Radeon RX 9070 XT(16GB)
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メモリ:32GB(DDR5-5600 16GB×2)
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マザーボード:ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX)
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SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
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電源:CWT製 750W / ATX3.1 / 80PLUS GOLD
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無線:Wi-Fi(a/b/g/n/ac/ax/be)+Bluetooth 5.4
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OS:Windows 11 Home 64bit
購入ページ: G-GEAR GE7A-R262/BH(RX 9070 XT搭載)をチェックする
GE7A-L262/BH(RTX 5070 Ti搭載)税込499,800円

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CPU:AMD Ryzen 7 9850X3D
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GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB)
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メモリ:32GB(DDR5-5600 16GB×2)
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マザーボード:ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX)
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SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
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電源:CWT製 750W / ATX3.1 / 80PLUS GOLD
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無線:Wi-Fi(a/b/g/n/ac/ax/be)+Bluetooth 5.4
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OS:Windows 11 Home 64bit
購入ページ: G-GEAR GE7A-L262/BH(RTX 5070 Ti搭載)をチェックする
BTOで後悔しないカスタマイズのコツ
標準構成の完成度は高いですが、用途がはっきりしている人ほどBTOの価値が上がります。
おすすめ優先度(迷ったらこの順)
GPU 2) ストレージ容量 3) メモリ容量 4) 静音/冷却 5) OSエディション
- ゲーム+配信:メモリ32GBでも十分戦える一方、常時録画や同時起動が多いなら64GBも検討
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動画編集:素材置き場としてSSDを増やすと体感が上がりやすい(NVMe増設や容量アップ)
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長時間プレイ:静音性や冷却(CPUクーラー/ケースファン)を意識すると満足度が上がる
こんな人におすすめ:用途別シナリオ
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最新FPSやオープンワールドで、フレームの落ち込みが気になる人
→ X3Dの大容量キャッシュが活きやすい -
配信・編集・マルチタスクもやるゲーマー
→ 8C/16T+高クロック+GPU選択でバランスを作れる -
自作は不安だけど、パーツ品質は妥協したくない人
→ パーツ販売で培ったノウハウ+国内組立の安心感
まとめ:2026年の本命ゲーミングPC候補
Ryzen 7 9850X3D搭載のG-GEAR新モデルは、“ゲーム性能に強いCPU”を核に、GPUを目的別に選べるのが最大の価値です。しかも、メモリ32GB・NVMe Gen4・ATX3.1対応750W Gold・Wi-Fi(be対応)など、最初から土台が強い。買った直後から快適に走れて、BTOで伸ばし代も作れる──まさに「長く使えるゲーミングPC」を探している人に刺さる構成です。
気になる人は、まずは価格と構成の違いを見比べてみてください。
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