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【2026年最新】LG UltraGear 27GX790B-B徹底解説|第4世代OLED×WQHD 540Hz&Dual Mode対応ゲーミングモニターが予約完売級!

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 「勝つための表示性能」と「魅せる映像美」をどちらも妥協したくない。そんなゲーマーの欲張りを真正面から叶えに来たのが、LG UltraGearの新モデル「27GX790B-B」です。26.5インチのWQHD(2560×1440)に、LGの最新・第4世代有機ELパネル(プライマリーRGBタンデム)を投入。さらに注目は、WQHD@540Hz/HD@720Hzを切り替えられるVESA Dual Modeという尖りまくった仕様です。

 

 しかも発売前から人気は加速し、初回入荷分は完売。それでも2026年3月11日(水)まで特別価格で予約販売が続き、一般販売は3月12日(木)予定とされています。高リフレッシュレート競争が激化する今、ここまで“勝ちに寄せた”OLEDはそう多くありません。この記事では、27GX790B-Bの魅力を軸に、同時にチェックしたいLGの有機ELゲーミングモニターもまとめて解説します。

 

 

27GX790B-Bの結論:WQHD最速級×最新OLEDで「勝ち」と「美」を両取り

 27GX790B-Bの価値は、単なるスペックの足し算ではありません。OLEDの黒と応答速度をベースに、WQHD 540Hzという競技寄りの武器を載せ、さらにDual Modeで“ジャンル適性”まで広げた点にあります。

 

「普段は高精細なWQHDで没入。
ランク戦や反射神経勝負は、Dual Modeで表示を切り替えて本気の高速環境へ」
——この運用が現実的にできるのが27GX790B-Bの強みです。

 

27GX790B-B

 

最新・第4世代有機EL(プライマリーRGBタンデム)とは?

 27GX790B-Bは、LGの第4世代有機ELパネルを採用。OLED最大の魅力である漆黒の黒はもちろん、高輝度かつ精緻な色再現を狙った世代です。暗部が潰れやすいゲームや、夜景・宇宙・ホラーなど“黒の階調”が重要なシーンで、液晶との違いが体感として出やすい領域です。

 

 また、OLEDは構造上、バックライトを使う液晶よりもコントラスト表現で優位になりやすく、ゲーム内の立体感や奥行きが出しやすいのもポイント。FPSでの視認性だけでなく、RPGやオープンワールドでも「世界の質感」が上がります。

 

VESA Dual Modeが刺さる:WQHD@540Hz/HD@720Hzを切り替え

 このモデルの“話題を持っていく機能”がVESA Dual Mode。表示モードを切り替えることで、以下のような運用が可能になります。

  • WQHD(2560×1440)@540Hz:画質と競技性能のバランスを取りたい

  • HD(1280×720)@720Hz:徹底的に速度・反応を取りにいく

 

 特にeスポーツ系タイトルでは、GPU負荷を下げてフレームレートを稼ぐ運用が一般的。Dual Modeはその考え方をさらに押し進め、「切り替えを前提にした設計」にしているのが面白いところです。

 

注意点:

Dual Modeは DisplayPort/USB Type-C接続のみ対応 なので、接続環境は事前に整えておきたいところ。

 

0.02ms(GTG)の超高速応答:ブレ感を抑えて“見える”に寄与

 27GX790B-Bは0.02ms(GTG)の応答速度をうたっています。ここで重要なのは“数値そのもの”よりも、高速な動きでの残像感・ぼやけ感を抑える方向に設計されている点。高リフレッシュレートと組み合わさることで、照準を振った瞬間のターゲット追従や、素早い視点移動の見え方に効きます。

 

VRR対応は“全部入り”:FreeSync Premium Pro/G-SYNC Compatible/AdaptiveSync

 映像のずれ(ティアリング)やカクつき(スタッター)を抑える可変リフレッシュレート(VRR)にも対応し、さらに

  • AMD FreeSync Premium Pro

  • NVIDIA G-SYNC Compatible

  • VESA AdaptiveSync Display

と、幅広い環境を意識した認証・互換性を押さえています。GPUの世代やPC構成は人によってバラバラなので、ここが強いと“買ってからの事故”が減ります。ハイエンド構成はもちろん、最適化の重いゲームを遊ぶ人にも安心材料になりやすいポイントです。

 

予約完売・販売スケジュール:特別価格は2026年3月11日まで

 公式発表では、2025年12月24日(水)に予約販売開始初回入荷分は完売となっており、人気の高さがうかがえます。予約販売は2026年3月11日(水)まで特別価格一般販売は3月12日(木)予定。発送は2026年2月下旬から順次で、予約タイミングにより到着時期が変わる旨も案内されています。

 

  買い時の判断としては、「特別価格のうちに押さえたいか」「初回に乗り遅れたので次回入荷に早めに並ぶか」が分岐点。最新OLED×超高Hzは供給が読みにくいこともあるので、気になるなら早めのチェックが堅実です。

 

公式製品ページ:詳細と予約状況はここで確認

 スペックの最終確認、端子、保証、最新の在庫・予約情報は、必ず公式ページで確認しましょう。

 

併せて検討したい:LGの有機ELゲーミングモニター3選

 27GX790B-Bは“速度寄りのWQHD OLED”ですが、LGは用途別に強いラインナップを用意しています。自分のプレイジャンルに合わせて比較すると、満足度が上がります。

 

1) 27GX700A-B:最新OLED×280Hz+HDR True Black 500の万能WQHD

27GX700A-B

 同じく第4世代有機ELを搭載し、ピーク輝度1500cd/㎡(APL 1.5% 標準値)や、VESA DisplayHDR True Black 500、DCI-P3 99.5%(標準値)など、映像美の面でも強いモデル。応答速度は0.03ms(GTG)、リフレッシュレートは280Hzで、競技と没入のバランスが取りやすい構成です。

 

2) 32GX870A-B:4K×Dual Modeで“画質派”の本命になりやすい

32GX870A-B

 31.5インチ4K(3840×2160)のOLEDに、マイクロレンズアレイ(MLA)を採用し、ピーク輝度1300cd/㎡(APL 1.5% 標準値)をうたうモデル。さらにDual Modeで4K@240Hz/フルHD@480Hzを切り替え可能。AAAタイトルやシングルプレイを美しく遊びつつ、競技系では速度側に切り替える、という運用が刺さります。

 

3) 45GX950A-B:ウルトラワイド5K2K×800R曲面で没入を極める

45GX950A-B

 44.5インチ 5K2K(5120×2160)のウルトラワイドOLED。こちらもMLA採用で高輝度と黒表現を狙い、VESA DisplayHDR True Black 400、DCI-P3 98.5%(標準値)をカバー。さらに800R曲面×21:9の没入感が強烈です。Dual Modeで5K2K/4K@165HzウルトラワイドFHD/FHD@330Hzなど選択肢が多く、作業+ゲームの両立にも向きます。

 

どれを選ぶべき?用途別のおすすめ指針

 迷ったときは、「何を最優先するか」を一つ決めると選びやすくなります。

  • 勝ちを最優先(FPS・対戦・ランク)27GX790B-B(WQHD 540Hz+Dual Modeが強烈)

  • 画質と速度のバランス(何でも遊ぶ)27GX700A-B(HDR・色域・高輝度も強い)

  • 4K高精細+対戦も捨てない32GX870A-B(4K×Dual Mode)

  • 没入感と作業領域も欲しい45GX950A-B(5K2Kウルトラワイド+800R)

 

まとめ:27GX790B-Bは「次の標準」を先取りする競技寄りOLED

 27GX790B-Bは、最新第4世代OLEDで黒と色を押さえつつ、WQHD 540Hzという実戦的な高速性能、さらにDual Modeでジャンル適性まで広げた“攻めのゲーミングモニター”です。初回入荷分が完売するのも納得の尖り方で、これからの高Hz環境を一気に引き上げる存在になりそうです。

 

 

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