2024年、革新的なゲーミング周辺機器が再びゲーマーの注目を集めています。このたび、FightBoxArcadeが展開する「FightBox」ブランドから、待望の新型レバーレスコントローラー「FightBox B10」が登場しました。本記事では、この新製品の特徴、仕様、および価格について詳しくご紹介します。
「FightBox B10」の基本情報
「FightBox B10」は、従来のレバーレスコントローラーに3つの追加ボタンを配した新設計が特徴です。これにより、更なるカスタマイズと操作性の向上が期待できます。本体サイズは300(W)×180(D)×20(H)mmと非常にコンパクトで、持ち運びにも便利です。
価格と発売日
この新型コントローラは、2024年4月26日に国内市場で発売予定です。税込価格は14,980円となっており、ゲーミングデバイスとしては手頃な価格帯です。
技術仕様と特徴
高速応答スイッチ「Cherry MX Speed Silver」の採用
「FightBox B10」は、高速応答と静音性を兼ね備えた「Cherry MX Speed Silver」スイッチを採用しています。これにより、競技レベルのプレイヤーでも満足のいく反応速度と操作感を体験できます。
カスタマイズ可能なボタン配置
追加された3つの補助ボタンは、特に左ボタン付近と右側アクションボタンの上下に配置されており、より直感的な操作が可能となっています。これにより、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせてボタン機能をカスタマイズできます。
入力挙動のカスタマイズ
「FightBox B10」では、上下や左右のボタンを同時に押した際の挙動を、「ニュートラル優先」「上優先」「最終入力優先」の3種類から選択して設定することができます。これにより、さまざまなゲームタイトルやシナリオに最適な設定を選べます。
特別モデル「FightBox B10 Ex」について
また、日本市場向けには、補助ボタンのレイアウトを変更した特別モデル「FightBox B10 Ex」もラインナップされています。こちらも同じく14,980円で提供され、4月26日以降に発売される予定です。
まとめ
新型「FightBox B10」は、革新的なデザインと高性能スイッチの採用により、ゲームのプレイをより快適でカスタマイズ可能なものにします。コンパクトながらも高機能を備え、各種設定のカスタマイズが可能なこのコントローラーは、あらゆるレベルのゲーマーにとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。