
ゲーミングスマホに「冷却」は欠かせません。高負荷ゲームを長時間プレイすると、熱でパフォーマンスが落ち、フレームレートが乱れ、操作感まで鈍くなる――そんな経験がある人も多いはずです。
そこで登場したのが、REDMAGIC(レッドマジック)の最新モデル 「REDMAGIC 11 Pro」。なんとスマホ筐体内に水冷システムを内蔵し、さらに空冷ファン搭載なのにIPX8防水まで実現したという、尖り切った1台です。日本版は2025年12月24日(水)正午12:00から先行予約開始。価格やラインナップ、早割クーポン情報まで、ブログ用に分かりやすく整理して紹介します。
- REDMAGIC 11 Proとは?“究極の性能とサイバー美学”を狙った最新ゲーミングスマホ
- 先行予約はいつから?発売日・販売チャネル・早割クーポンを整理
- 日本版ラインナップと価格|メモリ・ストレージ別に選べる
- 【最大の目玉】業界初級の“内蔵水冷”×空冷ファンで冷却を別次元へ
- 「REDMAGIC 11 Pro」の目玉機能
- まとめ|REDMAGIC 11 Proは「冷却で勝つ」ゲーミングスマホの新基準
REDMAGIC 11 Proとは?“究極の性能とサイバー美学”を狙った最新ゲーミングスマホ
REDMAGIC 11 Proは、nubia傘下のゲーミングブランドREDMAGICが日本市場向けに発表した新製品。特徴は一言で言うと、冷却・性能・没入感・デザインを全部盛りにしたフラッグシップです。
とくに注目されているのが、メーカー調査として「日本市場で水冷技術を搭載した初のゲーミングスマホ」という主張。これまでの“ベイパーチャンバー+ファン”の延長線ではなく、水冷という別軸の冷却アプローチを筐体内に持ち込んだ点が最大の話題になっています。
先行予約はいつから?発売日・販売チャネル・早割クーポンを整理
購入を検討している人が最初に知りたいのは、販売スケジュールとお得な買い方です。REDMAGIC 11 Pro日本版は、公式サイト中心に展開されます。
先行予約開始:2025年12月24日(水)12:00
先行予約期間:2025年12月24日(水)12:00〜2026年1月8日(木)11:59
正式販売:2026年1月8日(木)12:00〜
早割クーポンは12月17日(水)12:00〜12月24日(水)11:59までにメール登録した全員が対象で、1,000円クーポンが配布されます。アクセサリーを除く端末単品に使え、先行予約割引とも併用可能。条件が合えば最大5,000円オフが狙えるのは大きいですね。
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公式の購入導線はこちら: REDMAGIC日本公式サイトで先行予約を確認する
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Amazon販売も予定: Amazonで販売ページをチェックする

日本版ラインナップと価格|メモリ・ストレージ別に選べる
本モデルはカラーと構成が複数あり、用途で選びやすいのがポイントです。ざっくり言うと、12GB/256GBはコスパ重視、16GB/512GBは王道バランス、24GB/1TBは配信・撮影・重課金級の完全ガチ勢向けという位置付けです。
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Cryo(クライオ/ブラック)
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12GB + 256GB:129,800円(税込)/クーポン併用 124,800円(税込)
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Nightfreeze(ナイトフリーズ/黒スケルトン)
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16GB + 512GB:157,800円(税込)/クーポン併用 152,800円(税込)
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24GB + 1TB:192,800円(税込)/クーポン併用 187,800円(税込)
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Subzero(サブゼロ/シルバー)
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16GB + 512GB:157,800円(税込)/クーポン併用 152,800円(税込)
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24GB + 1TB:192,800円(税込)/クーポン併用 187,800円(税込)
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【最大の目玉】業界初級の“内蔵水冷”×空冷ファンで冷却を別次元へ
REDMAGIC 11 Proの最大の売りは、スマホ内部に本格的な水冷システムを実装したこと。微細流路(レーザー加工)と、厚さ0.85mmの圧電セラミック製マイクロポンプで冷媒を循環させる構成です。冷媒は高絶縁・非導電性のフッ化系液体を採用し、極端な温度域でも液体状態を維持しながら熱を運ぶ、という思想が読み取れます。
さらに、ここに空冷を組み合わせたのが進化したAquaCore冷却システム。
SoCの熱を風路へ伝える「SoC専用ルート」と、超大型3D VC(13,116mm²)+複合液体金属で全体の熱を吸収する「二重構造」を採用し、集めた熱を最大24,000RPMの高速ファンで排出します。
メーカー説明では、従来のシングルルート方式比で放熱効率が120%向上し、端末温度を最大6℃低下。数字は使い方や環境で前後しますが、少なくとも“熱で性能が落ちる”を潰しに来た設計なのは間違いありません。

「REDMAGIC 11 Pro」の目玉機能
空冷ファン搭載なのにIPX8防水|「水に弱い」を覆す設計
ファン搭載スマホはどうしても防水が難しい――という常識に対して、REDMAGIC 11 ProはIPX8等級の防水を掲げています。
鍵は「独立風路設計」。風の通り道と内部基板を分離し、ナノレベルの気密素材で浸水リスクを抑える思想です。
水場でゲームをする人は少数派かもしれませんが、現実には雨の日の移動・水滴の付着・誤って濡らす事故は誰にでも起こります。ゲーミング端末を“日常使い”に引き寄せる意味でも、この仕様は評価ポイントです。

Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載|最高峰の処理性能を引き出す独自構成
チップセットは、Qualcommの現行最高峰として紹介されている Snapdragon 8 Elite Gen 5。
加えて、REDMAGICはゲーム体験の底上げとして、
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性能配分と電力管理を最適化する「CUBEゲームエンジン」
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映像の滑らかさとタッチ感度を強化する自社ゲーミングチップ「Red Core 4」
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Adreno GPU専用の18MBキャッシュ統合
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UFS 4.1 Proストレージ/LPDDR5Tメモリ
といった構成を謳っています。要するに、単に“良いSoCを載せました”ではなく、冷却・電力管理・入力系までセットで高負荷ゲームの安定動作を狙うタイプの設計です。

パンチホールなしの“真フルディスプレイ”|6.85インチUDCで没入感が違う
ゲーミング用途で地味に効くのが、画面の「邪魔な穴」。
REDMAGIC 11 Proは6.85インチのUDC(アンダーディスプレイカメラ)により、パンチホールやノッチのないフルディスプレイを継続採用しています。
さらに、BOEと共同開発の「X10」発光材料で省電力化しつつ、1.5K解像度、最大144Hz、画面占有率95.3%、ベゼル幅1.25mmという攻めた仕様。
“視界を遮らない”は、それだけでエイムや索敵のストレスを減らします。
操作面では、瞬時タッチサンプリングレート最大3,000HzやAI軌跡予測のMAGICTOUCH技術も言及されており、反応速度にこだわるFPS・格闘・音ゲー勢には刺さるポイントです。

7,500mAhの超大容量バッテリー|80W急速充電とバイパス充電も
バッテリーはシリーズ最大級の7,500mAh。しかも大容量化しながら本体サイズは維持したと説明されています。
有線最大80W急速充電に対応し、さらにゲーム中の発熱と劣化を抑える充電分離(バイパス充電)も搭載。長時間の連続プレイを想定した仕様として非常に合理的です。

AI搭載「REDMAGICゲームスペース」|攻略確認から“かこって検索”まで
REDMAGIC 11 Proでは、ゲーム専用機能群「REDMAGICゲームスペース」にAIアシスタント機能を統合。独自LLMを用いたアシスタントが攻略情報や編成提案などをリアルタイム回答し、「かこって検索」にも対応するとされています。
ゲームを中断せずに情報へアクセスできるのは、配信者・周回勢・対戦勢にとって地味に効く進化です。

ショルダートリガー搭載|スマホを“本気のコントローラー”に近づける
本体側面には520Hzのショルダートリガーを2つ搭載。ミリ秒単位の応答で遅延を抑え、エンボス加工や防汗性能にも配慮したとのこと。
タップ操作だけでは難しい同時入力や瞬間操作を、スマホ単体で成立させたい人に向きます。

おサイフケータイ対応で日常にも強い|ゲーミング専用で終わらない
「ゲーミングスマホは尖りすぎて普段使いが不便」という固定観念に対し、REDMAGIC 11 Proはおサイフケータイに対応。
コンビニ決済や交通系IC、ポイントカード運用など、日常の動線に乗せられるのは日本版として大きな価値です。

有線・無線ミラーリング対応|大画面プレイや配信環境づくりが捗る
USB-C to HDMI出力に加えて、専用PCソフト「SmartCast」(旧REDMAGIC Studio)による低遅延ワイヤレスミラーリングにも対応。
キーボード、マウス、コントローラー接続も想定されており、スマホを“携帯ゲームPC的”に使いたい層には強力です。

まとめ|REDMAGIC 11 Proは「冷却で勝つ」ゲーミングスマホの新基準
REDMAGIC 11 Proは、単なるハイスペック端末ではありません。
内蔵水冷×空冷ファンという異次元の冷却、IPX8防水、真フルディスプレイ、7,500mAh、AIゲーム機能、ショルダートリガー、そしておサイフケータイまで、ゲーミングと日常を両立させる要素が高密度に詰まっています。
購入を狙うなら、先行予約期間と早割クーポンの条件を押さえておくのが重要です。
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先行予約とクーポン情報: REDMAGIC 11 Proの先行予約ページを見る
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Amazonでの取り扱い確認: AmazonでREDMAGIC 11 Proを探す
高負荷タイトルを最高設定で長時間遊びたい人、発熱でパフォーマンスが落ちるストレスを終わらせたい人にとって、REDMAGIC 11 Proは“次の選択肢”ではなく、“本命”になり得る一台です。